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断熱・省エネ

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健康的で快適な暮らしを創造します

1年を通じて、夏は涼しく冬は暖かい、健康的で心地いい「高断熱・高気密」な空間をキープ。省エネ住宅は外気温の影響を受けにくく、一定の室内温度が保ちやすいため、快適で冷暖房費の削減にもつながります。

健康的で快適な暮らしを創造します

断熱構造

天井・壁・床それぞれに適した断熱素材をセレクトし、長期にわたり快適な住環境が保たれる工夫をしています。

断熱構造
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省エネルギー性

住宅性能表示制度の断熱等性能「等級4」を見たし、一年を通じて快適で健康的な住空間を実現します。

省エネルギー性

窓 断熱(アルミ樹脂複合窓 + Low-E複層ガラス)

アルミ窓から、”あたらしい アルミ樹脂複合窓”に進化

窓 断熱(アルミ樹脂複合窓 + Low-E複層ガラス)

アルミ窓と比べて結露がしにくい

アルミ窓と比べて結露がしにくい

結露を抑えて汚れを防ぎ、お部屋を清潔に保ちます、結露はカーテンや窓額縁、床の汚れの原因になるだけでなく、住まいの耐久性にも影響を与えます。アルミ樹脂複合窓は、この不快な結露を抑えます。

アルミ窓と比べて結露がしにくい
※【平成28年省エネルギー基準】「建具とガラスの組み合わせによる開口部に熱貫流率 樹脂と金属の複合材料製建具+Low-E複層ガラス(中空層10mm以上)/複層ガラス(中空層10mm以上)」国立研究開発法人 建築研究所ホームページ内「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)」による。

Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

窓外側ガラスをLow-E金属膜でコーティングし、太陽の熱線を約60%カット。
冷房効果を高め、西日対策や紫外線による室内の色あせ防止になります。

Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)
Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

天井・壁 断熱材(ロックウール)

断熱材の種類と特長

センチュリーハウスでは、耐火性能に優れたロックウールを延焼の恐れがある部位に適材適所で使用しています。
断熱材には多くの種類がありますが、大きくは繊維系と発泡プラスチック系に分類されます。

主な断熱材の特徴

※横スクロールで表がご覧いただけます。

天井・壁 断熱材(ロックウール)

ロックウールは「耐熱」「耐火」「遮音」に優れた断熱材

耐熱性能アップのためには建物を断熱材でスッポリ包む必要があります。
またロックウールの厚みが増せば、断熱・耐火・遮音すべての性能もアップします。

ロックウールは「耐熱」「耐火」「遮音」に優れた断熱材

断熱材の耐火性能の重要性

火災の際、煙や火で避難ができなくなるまでの時間は、出火から数分程度と言われており、避難可能な時間はほんのわずかしかありません。特に戸建て住宅の場合、寝ている間の火災や出火階より上階にいる場合には避難が間に合わないケースは多少あります。

断熱材の耐火性能の重要性01断熱材の耐火性能の重要性02

ロックウールは快適な暮らしを創造します

ロックウールは微細な繊維の隙間に大量の空気を含む構造をしているため、抜群の断熱効果を発揮します。
また優れた耐水性能や吸音性能で快適な環境づくりに貢献いたします。

火災から大切なご家族や財産を守ります。

ロックウールは万一火災が発生しても延焼や類焼を抑えます。
また建築基準法において、国土交通大臣の不燃材料認定を取得しています。

実験内容
実験内容
[試験方法]
①電気炉を所定温度(600℃・700℃)で温度保持
②各断熱材をセラミック板上に置いて電気炉に入れ、所定時間経過後に取り出し空却(冷却後に写真撮影)
実験内容
結露を防ぎ、構造体を長持ちさせます。

ロックウールは、水を吸いにくく半永久的に断熱性能を維持します。
また、シロアリ・腐食・シミの発生等を防止し、家屋を長持ちさせます。

実験内容
実験内容
実験内容
実験内容
実験内容

床 断熱材(ポリスチレンフォーム)

隙間なく熱・湿気をシャットアウトできるスリット入りポリエスチレンフォームを採用することにより、冬季における底冷えから室内を快適に保ちます。

ロックウールは「耐熱」「耐火」「遮音」に優れた断熱材
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