事務所での防火訓練を行いました|もしものために大切にしていること
2026.04.17
こんにちは。川内店 蔵迫です。
今回は、少し前の出来事になりますが、
事務所で防火訓練を行いました。
日々の業務の中では、
なかなか意識する機会が少ない「もしもの時」。
だからこそ、こうした時間を大切にしています。
今回の訓練では、
実際に消火器を使っての初期消火の練習を行いました。

いざという場面では、
「どう使うんだっけ?」と迷ってしまうこともあります。
実際に手に取って、
使い方を体で覚えておくことが大切だと感じました。
傘をさしながらの消火など、
天候も想定した訓練も行い、
現実に近い形で体験できたのも良い学びでした。

火災は、起きてほしくないものですが、
ゼロにはできないリスクでもあります。
だからこそ、
「起きたときにどう動くか」を考えておくこと。
これは、お客様の大切な住まいを扱う私たちにとって、
とても重要なことだと思っています。
現場でも事務所でも、
安全に対する意識を持ち続けること。
その積み重ねが、
安心して任せていただける理由のひとつになると考えています。

今回の訓練を通して、
改めて感じたポイントを少しだけ。
・消火器は「ピンを抜く→構える→レバーを握る」の順番
・火元ではなく「火の根元」を狙う
・無理をせず、危険を感じたらすぐ避難する
知識として知っているのと、
実際に体験するのとでは大きな違いがあります。
ご家庭でも、
一度確認してみると安心につながると思います。
普段は目に見えない部分ですが、
こうした取り組みも私たちの大切な仕事のひとつです。
「安心して暮らせる家づくり」は、
完成した後だけでなく、
日々の意識や行動からつくられていくものだと感じています。
これからも、
お客様の暮らしを守るために、
見えないところでも
しっかりと取り組んでいきたいと思います。
もし家づくりの中で、
「安全性」や「もしもの備え」について気になることがあれば、
どんな小さなことでも大丈夫ですので、
お気軽にご相談くださいね。