センチュリーハウス

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スタッフブログ

ちょこっとコラム②壁紙

 

こんにちは!センチュリーハウスです。

 

 

本コラムは、センチュリーハウスの中の人が、建築中の方にも建築予定の方にも役に立つような

 

家づくりのポイントだったりをゆるっと書いていく(予定の)コラムです。

 

 

 

お客様に役立つようにと言いながら、自分が詳しく知りたいことを書いていこうと思っています。

 

 

人に教えることで知識は定着するといいますからね(ドヤ

 

 

 

第2回は壁紙(クロス)について。

 

 

クロス選びはマイホームを建てる楽しみの1つですよね。

 

 

なんていってもクロスは施工が簡単な上に種類が豊富!

 

 

 

その豊富さゆえにカタログは重量級。

 

 

誤って足に落とした時にはもう手遅れですから皆さんお気を付けください(経験者)

 

 

 

夢のマイホームですし、お好きなクロスをお好きなところに選んでいただけばもうそれで充分なのですが。

 

そう言っては元も子もないので、少しはコラムらしくクロス選びのポイントをお伝えします!

 

 

 

 

*クロス選びのポイント*

 

 

①クロス選びの前に、どのような部屋にしたいかイメージする

 

「リビングではホッと落ち着きたい」「書斎では集中したい」など、その部屋での過ごし方をイメージすると良いです◎

 

 

落ち着きたいならば主張の強い色を控えたり、集中したいならば寒色系を取り入れたりと、その部屋にあったクロスのイメージが浮かびやすくなります^^

 

 

今お手持ちの家具や雑貨との相性も考えるとさらに良いと思いますbb

 

 

②床や建具の色調と合わせる

 

お肌にもイエローベース、ブルーベースがあるように、木目の色調にも黄味が強いものや青味が強いものがあります。

 

 

既に床や建具の色を決めている場合は、その色味に合わせると統一感がアップします!

 

(黄味が強い床色の場合はアイボリーやベージュ系の壁紙にするなど)

 

 

③大きいサンプルで確認する

 

 

 

カタログに貼られているサンプルはとても小さいため、実際に壁紙として貼った時に「あれ、思ってたより明るくない?」「あれ、思ったより柄が目立たないよね?」ということもしばしば。

 

 

色には「面積が大きいほど、明るく鮮やかに見える」という特性があり、これを面積効果といいます。

 

 

カタログを見ながらクロスを選ぶ際は、「実際に壁に貼るとやや明るく鮮やかに見える」ということだけでも頭の片隅に置いていただければこれ幸いです◎

 

 

 

また、クロスの品番で検索すると実際の施工例がたくさん出てくるので、そちらでイメージを確認することもおすすめです♪

 

(光の当たり具合によっても見え方が異なってくるため)

 

 

【※】最近流行りのくすみカラーは、思ってる3倍濃い目の色を選んだ方がいいかと思われます。

 

 

サンプルを見て「色合いが絶妙にふんわりで可愛い~」と思うくすみカラーを大きな面に貼ると、

ちゃんとくすんでほぼ無になりますのでね。

 

 

 

 

クロス選びは楽しい作業ですが、迷いすぎて嫌になっちゃう方とか、一周回ってどうでもよくなっちゃう方もいます。

 

 

クロス選びブルーみたいな(ゴロ悪)

 

 

クロス打ち合わせ時はAのテイストが大好きだったけど、引き渡しのときには既にBのテイストにはまり始めていた。

 

 

さらに数年経ってCのテイストが好きになってきた。

 

 

なんてことはざらにあります。(もちろん私もそうです)

 

 

 

 

今はクロスを貼り替えてくれる業者さんもたくさんいますし、

 

 

好みじゃないし飽きたしどうしようもないわ…と思ったら、ちゃっちゃっと貼り替えをお願いすれば良いと思います。

 

 

 

…くらいに思ってた方が、肩の力を抜いて楽しいクロス選びができるような気がしています。

 

 

皆さんクロスは楽しく選びましょう~!

 

 

 

 

◆追記◆

 

クロス以外にもタイル貼っちゃうのもおしゃれでいいですよね。

 

汚れに強いしいつもピカピカだし。キッチンや洗面におすすめです!

 

クロスでピンと来るものがなかったら、いっそタイルの世界へ。

 

前回の照明と同じく、タイルを貼るだけで壁紙にも気を遣ってますよ感を醸し出せます。